レガシートレイル

アメリカの土地の広さは大したものだが、自分の足で走る、自転車を漕ぐ、という意味では決して広くはない。

自動車の道路はあれど、RUNやBIKEができる道は少ない、Trailはアメリカでは貴重だ。

 

 

レガシートレイル

 

 

ケンタッキー州レキシントン北部にあるレガシートレイル(Legacy Trail)のように恵まれたトレイルって滅多にない。

 

 

レガシートレイル

 

 

まず自動車道と交差しないこと、信号がないこと。

正確に言えばレキシントン市内よりには信号との交差もあるけど、レガシートレイルのメインになる北部にはない。

 

 

レガシートレイル

 

 

自動車との衝突リスクを気にせず、思い切りバイクを漕げる幸せが、レガシートレイルにはある。

 

 

レガシートレイル

 

 

道幅が広いからバイシクリストがそれ違っても大丈夫、中央線もはっきりしている。

 

 

レガシートレイル

 

 

ケンタッキーホースパーク辺りからの牧場風景は素晴らしいものがある。

 

 

レガシートレイル

 

 

望遠レンズの遠近効果で鬼の急坂に見えるけど、実際はそんな激しい坂道ではありません。

 

 

レガシートレイル

 

 

レガシートレイル沿いには多くの馬牧場がある、さすがはホースキャピタル・レキシントン。

 

アメリカン標識博物館

アメリカで標識(Sign)といえば、バーボン通りなりビール通りを思い出す、つまりは飲み屋街だ。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

夜に出歩くあなたを誘うネオン、手を変え品を変え、興味を奪おうとする。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

シンシナティ市内にあるアメリカン標識博物館は、そんな魔の手たちのベスト集。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

American Sign "Art" Museum って名乗っても良いのに、アートのフレーズは使ってないってよ。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

室内はそこそこ暗く、ISO感度400-800で勝負、ここはフルサイズ換算24mmの広角レンズがあると上手く撮影できる。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

残念ながらポートレートを撮ろうとしても顔は暗くなってしまうだけ、人ではなくサインを撮ろう。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

古き良きアメリカを見たいと願うあなたにぴったり、シンシナティのアメリカン標識博物館。

 

 

アメリカン標識博物館

 

 

館外にもインパクトのある標識たちが、どれも派手で明るく、面白い。

 

一見の価値あり、アメリカン標識博物館。

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

ハロウィンの華やかさ、ケンタッキー州ルイビル郊外のお祭り「ジャック・オーランタン・スペクタキュラー」。

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

毎年10月初旬から1か月限定で催されるジャック・オーランタン・スペクタキュラーには、くり抜かれたカボチャが5,000個!

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

当たり前だけど、暗くなってからが真骨頂、この頃は夜7時前に闇へ、浮かび上がってくるジャック・オーランタン。

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

ディズニー・スペクタキュラーではないよ、アメリカのジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

豪華なショーといったところ、ルイビルが誇るハロウィンイベント、秋の楽しみ。

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

スポンサー名もカボチャにくり抜かれて提灯に、美しいものだな。

 

 

ジャック・オーランタン・スペクタキュラー

 

 

ハロウィンの季節におでかけするなら、観光するならジャック・オーランタン・スペクタキュラーへ、これぞアメリカの高品質!