地味な未来の車

ランニングする時に、格好は構わないと言ってよ。
最新のギアに身を包んでいないと、本物のランナーではないっていう雰囲気がキライ。


都会に居座っていた時は、そんな思い込みにすら囚われていたっけ。

ところが地方に出てしまえば、普通の服で走っている人がいっぱい。


逆に、最新の服で走っていると光景に浮いてみえたっけ。
大事なのは、ちゃんとRUNできるということ。

 

 

地味な未来の車

 

 

そこで地味な未来の車だ。
同調した自動車関係ニュースがある。


EV/HVも大事だが、ガソリンエンジンのエンジン熱効率を50%まであげるという自動車メーカーの試みを拝聴した。
燃料機関に頼る自動車は、まだ世界の6割以上を占めるのが2020年までは続くのだという。


先取りの技術研究も大事だけど、今のエンジンを効率化して、目先のマイナス点を具体的に改善していったほうが、

人類のため、地球のためになる未来の車だと言える気がしている。

 

新しいRUNギアは、自動運転とか、人工知能とかに近い存在ね。
どちらがより大事なのか、正しい答えなんてないとしても、

地味な分野で着実に世界の害を減らしていく存在があれば、それを後押ししたい気分なのだ。