クリアストリームメタリック

ホワイトとシルバーが、車のボディカラーの5割を占める日本。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

プリウスαのクリアストリームメタリックは、特徴ある色となるね。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

春の海をイメージする、カラーデザインのクリアストリームメタリックと、内装の色から。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

周りと同じ色はイヤだけど、派手な色もちょっと・・・。

そんなあなたにピタリとくる、プリウスαのクリアストリームメタリック。

 

 

 

地味な未来の車

ランニングする時に、格好は構わないと言ってよ。
最新のギアに身を包んでいないと、本物のランナーではないっていう雰囲気がキライ。


都会に居座っていた時は、そんな思い込みにすら囚われていたっけ。

ところが地方に出てしまえば、普通の服で走っている人がいっぱい。


逆に、最新の服で走っていると光景に浮いてみえたっけ。
大事なのは、ちゃんとRUNできるということ。

 

 

地味な未来の車

 

 

そこで地味な未来の車だ。
同調した自動車関係ニュースがある。


EV/HVも大事だが、ガソリンエンジンのエンジン熱効率を50%まであげるという自動車メーカーの試みを拝聴した。
燃料機関に頼る自動車は、まだ世界の6割以上を占めるのが2020年までは続くのだという。


先取りの技術研究も大事だけど、今のエンジンを効率化して、目先のマイナス点を具体的に改善していったほうが、

人類のため、地球のためになる未来の車だと言える気がしている。

 

新しいRUNギアは、自動運転とか、人工知能とかに近い存在ね。
どちらがより大事なのか、正しい答えなんてないとしても、

地味な分野で着実に世界の害を減らしていく存在があれば、それを後押ししたい気分なのだ。

 

未来の車 50年後

50年後の未来の車を考える、それほど面白いことはない。

私は知っているよ、未来の車は50年後にも外見は変わっていない。

現在の道路を走っている自動車デザインは、この先も続いて行くのだ。

ただね、中身と言うか自動車の性能は格段に進歩している。


よく考えてごらん。

自然界では、数十億年も基本的に同じ形態で動植物は命を永らえている。

なのに、自動車だけが極端な形状変化を迎えるなんて、ムリがあるのだよ。


未来の車 50年後


だから50年後の未来の車も、デザインは進化していない。

カーデザイナーたちは斬新なものを描こうとしたが、

結局はスタンダードな形が一番ユーザーに受け入れられるから。


そこで自動車メーカーは考えたさ。

中高年の層が厚くなっている時代だ、それならいっそデザインはリバイバルにすればいい。

昔に流行した名車の外見や名前をそのまま、

ただし、中身はハイブリッドの極みで、燃費が最高なもの。


これはどうだい、ある種の感傷、昔の栄光にひたるのも悪くないから、

憧れの車に乗れるのは嬉しいこと。

それに未来最高峰の燃費性能、車内装備が加わっているのだから、

なんて素晴らしい提案じゃないか。


こうして未来の車は、50年後にも現在と変わらない外観のものになる。

ただね、進化し続けるパワートレーンは、もはやガソリンを必要とはしていないから、

旧態然としたガソリンがぶ飲み、排気ガスもくもくの自動車は未来の道路には走っていないんだ。


この空想はどうだったかな?

あなたが求めている50年後の車のヒントになれば嬉しいのだが。