クリアストリームメタリック

ホワイトとシルバーが、車のボディカラーの5割を占める日本。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

プリウスαのクリアストリームメタリックは、特徴ある色となるね。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

春の海をイメージする、カラーデザインのクリアストリームメタリックと、内装の色から。

 

 

クリアストリームメタリック

 

 

周りと同じ色はイヤだけど、派手な色もちょっと・・・。

そんなあなたにピタリとくる、プリウスαのクリアストリームメタリック。

 

 

 

ららぽーと東郷がオープンしたら

オープンしたららぽーと東郷のフードコート、テラス席で待っているよ。
まぁ、いつオープンになるか未定だけどね、ららぽーと東郷は。


軽口を叩いてケンはホテルの部屋から忍び足で去っていった。

表で逢えない関係、互いに居場所があるから。


まさかの出会いで愛に堕ちて、人生のきらめきを分かち合った。

次の約束ができるわけじゃない。


だから今後の展開が霧の中にあるららぽーと東郷を比喩に使っただけ?

2020年、東京オリンピックに合わせてオープンするか、予想図も描けない。

 

 

ららぽーと東郷

 


「ららぽーと東郷がオープンしたら」は「いつか許される時が来たら」と同義語?
商業施設のオープンを詩的表現に転用したケンの奇妙さが伝わってくる。

 

大体、あなたと私が二人きりで地元のショッピングモールを歩けるはずないじゃない。
「ら・ら・ぽ・ー・と」と5回のサイン、バイクのヘルメットを小突き合いたいけれど。

 

あと数年もすれば物理的にオープンするららぽーと東郷
私とあなたの心情的なららぽーと東郷のグランドオープンは、いつまでも叶うことなく、美しい夢のまま。


そういう意味で言い残したんでしょう、ケン?

 

地味な未来の車

ランニングする時に、格好は構わないと言ってよ。
最新のギアに身を包んでいないと、本物のランナーではないっていう雰囲気がキライ。


都会に居座っていた時は、そんな思い込みにすら囚われていたっけ。

ところが地方に出てしまえば、普通の服で走っている人がいっぱい。


逆に、最新の服で走っていると光景に浮いてみえたっけ。
大事なのは、ちゃんとRUNできるということ。

 

 

地味な未来の車

 

 

そこで地味な未来の車だ。
同調した自動車関係ニュースがある。


EV/HVも大事だが、ガソリンエンジンのエンジン熱効率を50%まであげるという自動車メーカーの試みを拝聴した。
燃料機関に頼る自動車は、まだ世界の6割以上を占めるのが2020年までは続くのだという。


先取りの技術研究も大事だけど、今のエンジンを効率化して、目先のマイナス点を具体的に改善していったほうが、

人類のため、地球のためになる未来の車だと言える気がしている。

 

新しいRUNギアは、自動運転とか、人工知能とかに近い存在ね。
どちらがより大事なのか、正しい答えなんてないとしても、

地味な分野で着実に世界の害を減らしていく存在があれば、それを後押ししたい気分なのだ。